日立エアコン白くまくんの内部乾燥モード

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エアコンについて

別部屋についているエアコンの設置工事のずさんさで現在我が家の壁の中がエラいことになっているのですが、進捗次第まとめて報告します。

エアコン設置については、昔から色々とツキがない話をまたどこかでします。

で、我が家の寝室の白くまくん

私の寝室に付いているエアコンは日立の白くまくんです。

他の部屋はパナソニックのエアコンで統一していたのですが、セール品だったのでこの部屋だけ日立にしました。

心配していた性能ですが、強力に冷える+暖めてくれて好印象。

また、パナのようにお掃除ロボットがゴミを自動排出はしてくれないのですが、溜まったゴミくずは半年に一回ほどボディ左のダストボックスを引き出して捨てればOKなのでほぼ苦になりません。

がしかし、ニオイが……

ひと夏使いました。夜の就寝中はほぼかけっぱなし、昼間はオフで運用していましたが、なんかクーラー時にニオイがするようになってしまいました。

車のエアコンを切ったあとの送風時のニオイに似ています。

他の部屋のエアコンだとそんなことはないので、私のおっさん体臭がきつすぎて寝室のエアコンが汚染されたかと思いましたが、そうは思いたくはないので色々考えることにしました。

パナと日立の機能差

この白くまくん、凍結洗浄という機能がついていて、エバポレーターを凍らせてゴミを固めて捨てるという機能がついているのですが、説明書読むと稼働条件が結構厳しいです。電源オフ時に毎回実施しているわけではなさそう。

パナのエアコンだと、冷房運転してから切るとだいたい毎回、1時間ほど温風を出し続けて内部乾燥させています。白くまくんはこの素振りがないのですね。

というわけで、まずはケミカルを頼ることにしました。

アースエアコン洗浄スプレー防カビ+

Amazonで2本セットで651円で売っていたので買ってみました。

施工方法は、カバーを開けて、フィルターを取って熱交換器を露出させ、そこにスプレーがなくなるまで吹き付けるという簡単さ。

施工後は10分放置です。

施工結果の確認

ドレンホースにオランジーナの空ペットボトルを差して、どんな汚れた液が出るか確認してみました。

若干濁っていますが、期待したような茶・黒系のドロドロ水ではなかったです。

ちょっと残念。いや、いいのか。逆にドロドロ黒水だったらどんだけーって感じです。

根本対策

とはいえ、またしばらく使っているとニオイが復活するのでやっぱり温風乾燥してくれないと困ります。

と、原点に立ち返ってマニュアルを読んでいくと、白くまくんにも内部乾燥機能がありました。

しかしデフォルトだとなぜかOFFになっているので、それをONにします。

ONの仕方

  1. エアコンは停止状態
  2. リモコンの停止ボタンを3秒以上押す
  3. 0が出てくるので、↑キーを押して1のモードにする
  4. 以上

私としては、基本この機能オンで、ユーザーが必要に応じてオフにするのがいいと思うのですが、熱風が出る!というクレーム対策のためなのかオフが標準です。

今回オンにした結果、パナと同じように動作後に内部乾燥をすることとなりましたのでおそらくもう大丈夫、でしょう。

その他便利機能

送風モード

温度を32℃にして”冷房”運転にすると送風だけモードになります。秋など便利ですね。

そもそも送風切り替えボタンつけてくれればいいのにと思いますが、こういう仕組みとなっています。

まとめ

マニュアル読むって大事ですね。

なににせよ、機能をフル活用するためにはめんどくさくても一度は説明書に目を通しておく必要がありそうです。

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