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2020年7月のWindowsXPアクティベーション もう電話でいいや

パソコン
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またまたまたWindowsXPを再インストールしたよ!

HDD→SSDに移行したので再インストールしました。

スピード向上・省電力化・静音化のため、ALERTSEALのSATA3のSSDを無理やりパラレルATAに変換し、そこにWindowsXPを再インストールしたためです。

なんか評価メタメタ動画なのですが、見てくださいね~。

ちなみに、この動画で出ている、Amazonで買ったALERTSEALの48GB SSDは買えなくなっています。箱の外にSATAケーブルがテープ止めしてあったり、SEALということでアシカの絵だったりで面白かったのですが、残念です。

【SATA→IDE】Windows98SE(+XP)でSSDを使いたい【変換】

何もかもうまくいかないもどかしさの中ライセンス認証へ行き着く

  • 設置位置に困る
  • 何度インストールしてもWindowsがクラッシュする
  • 動くようになったが大ファイルの転送スピードがお察し(小ファイルランダムリードライトは高速)

などの紆余曲折を経て(動画参照)、ライセンス認証までこぎつけることができました。

ただ、今回、今までの教訓を元にして入念に準備をしたのですが、どうしてもオンライン認証ができない。

  • アップデート入れた。
  • IE8にした。
  • 数日しばらく放っていてもダメ。

ということで、いよいよ腹をくくって電話で認証することにしました。

WindowsXPのライセンス電話認証はイージーだった

しょうもないので一番最後に回しましたが、私の元々の電話認証のイメージは、オペレーターに常に違法ライセンスを疑われながら申し訳なく行うイメージだったのですが、

自動音声でした!

コストを考えれば当たり前か。

プロダクトキーを入れて、電話認証を選ぶと下記の画面が出てきます。

手順は4つ。

  1. 国を選択。
  2. 表示されたフリーダイヤルにコール。
  3. 自動音声のガイダンスに従い、表示されている文字列をポチポチと電話のキーパッドで打ち込む。
  4. 自動音声が読み上げるIDを聞き逃さないようにインプット。ゆっくり読み上げるので問題ないですけど。

これで認証完了です。

最初からこれで良かったわ!

完。

ライセンス電話認証の元々のイメージ

私の電話認証のイメージは↓

オペレーター:しもしも、こんな夜中になんだテメェ。

わたし:あの、アクティベーションしたいんですけど。

オペレーター:テメー、この時期でアクティベーションだと?2014年にサポート終わってんだぞ?どうせ違法ライセンスだろ?そんなWareザー(死語)相手にいつまでもいつまでもライセンス認証のために24時間電話番しないといけないウチの気持ちがわかるのかコラ?

わたし:な、なんかすみません。

オペレーター:悪いと思ってねえだろ!で、どんなライセンスキーだよ?

わたし:中古ノートパソコンについていたものなのですが……。

オペレーター:おめー、そのノートパソコンでWindowsXPを使うんだよな?

わたし:いえ、別のPC……。

オペレーター:それはライセンス違反だろーが!

わたし:あぁ、じゃ、やっぱり元のノートパソコンで使います。

オペレーター:本当か?まぁいい、わかりました。ではライセンスキー教えて下さい。

わたし:ゴニョゴニョです。

オペレーター:ライセンスキーとノートパソコンのご関係をお調べいたしました……このノートパソコン、記録ではとっくに家電リサイクル法でスクラップになっとるやんけ!おめー、どっかの政府HDDヤフオク横流し男と同様にパソコンを不正取得したなテメー、今逆探知で住所特定したから首洗って待っとけや!

わたし:いやハードオ……

ガチャ

わたし:えっ、え。

そして早朝6:00頃

警察:makkochan2000さんですね。サイバー攻殻機動隊です。ちょっと署まで、わかりますよね?

わたし:は、はい。

警察:着替えとか持ってきてね。ちょっと長くなるから。

わたし:うわぁぁぁぁーー

警察:逃げたぞ、タチ○マ、やれ!

バキューン!

オペレーター:さて、違法者ホイホイのノルマ1達成。今月もノルマがきつくって……。

人生終了

この文、しょうもないので最後に回しました。

ご愛読ありがとうございました。

 

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