Surface Goを据え置きで使うときの課題

Surface関係

Surface Goを据え置く!

只今Surface Go一本で出張中です。1kgオーバーのノートPCから解放されて楽!
また出張時の使い勝手については別レポートします。今回は据え置き時の感想です。

オフィスで据え置きで使ってみた

今回はSurface Goを前回のハブを使って外部モニターにHDMI出力して、モニターとSurface Goの2画面で据え置き使用したときの課題を書きたいと思います。ちなみに上にモニター、下にSurface Goという配置にしています。

ハブのUSB-Aポートが機能しない!→しました すみません

HDGGEのハブも、ELECOMのハブも、USB-Aポートが付いています。
据え置き使用時にはタイプカバーを外してLogicoolのUnifyingレシーバーをハブのUSBに挿してマウスとキーボードを使用しようとしました。が、認識してくれない。

アダプターを電源に接続しているので、電力面では問題ではないはずです。試しにスマホの充電ケーブルをつなげるとスマホの充電はしてくれます。しかし、スマホを外部デバイスとして認識してくれないのでそもそもの出力が足りない模様。

Type-CのUSB-Aだけのハブで試してもみましたが、同様の状況でした。対策としてはBluetoothキーボードを準備する必要がありそうです。

しばらく使っていたら慣れたのか、LogicoolのUnifyingが使えました。
ドライバーが入ってなかったのか?私の何かがアフォだったのか?Bluetoothキーボードがなくても良さそうです。

タッチスクリーンが意外と邪魔!

上記問題でフルサイズキーボードが使用できませんので、

もし大きなモニターを使用しつつタイプカバーキーボードで入力する場合、メイン画面は大きなモニターになっているのですが、そのモニターに目が行っているせいで手のアクションが大きくなるのか、キータッチしようとする時にSurface Go画面のタッチパネルに手が触れるときがあります。そうするとフォーカスがSurface Go画面側に行ってしまうので作業テンポが崩れます。

慣れの問題とは思いますが、予防するためにフルサイズ有線or無線キーボードをやはりBluetoothキーボードを準備するか、タイプカバーを画面にくっつけて角度をつけるのをやめて、伸ばして水平にし、なるべくSurface Go画面からタイプカバーキーボードの距離を離すのが吉です。

一番いいのは別体キーボードで使うことですね。

スケーリング差!

Surface Goのみを使うときであれば、スケーリング125%(推奨は150%)にして字を小さめにして広く画面を使うことができます。しかし、デスクでモニターと併用すると目線が遠くなるため、スケーリングを150%にして文字を大きめにして使うことになります。

ここで、モニター側のスケーリングと差が出てくるので、モニター側のExcelなどのウィンドウをSurface側に持ってくると文字サイズにスケーリング修正が入って思ったのと違う見え方をするときがあり、拡縮を修正する必要が出てきます。

これもまた結構違和感なので、据え置き時にはモニターのみで運用したほうがいいかもしれません。

外して会議に持っていくときHDMIハブとHDMIケーブルがいる

オフィスから出るとき結構HDMIハブとケーブルを忘れてしまい、出先にType-Cの何かがあるわけもなく資料のプロジェクター出力に困ることがあります。

VGAケーブルならどこにでも転がっているので、Type-C to VGAのコネクタ買った方がいいか、いっそのことMiracastのレシーバー買うかしたほうが良さそうです。せめてminiDPポートが付属していれば、PROと併用できてGoodでしたが。

まとめ

いろいろ文句は書きましたが、やはり軽さと小サイズは大きなメリットです。
ということで、今後据え置きで使う際には、別体モニター + Surfaceモニター + Bluetooth別体キーボードを準備するようにしてみます。

PROの画面サイズと出力ポートで、GOの軽さのSurface Amatureが出てくれるととラッキーなのですが!

コメント