スポンサーリンク

日産ルークス(B45A 2020~)のルームランプLED化

日産
スポンサーリンク

ルークスのルームランプLED化しました

ルークスのクルマ自体のレビューはまた別として、今回はルームランプをLED化した話です。

意外とめんどくさかった+ユニット1個破壊して再注文してしまいました。

皆様には同じ轍を踏まないでもらいたいため、交換方法をご紹介します。

購入したのはこちら。

1,480円の38発LEDです。

お試し版600円もあります。

交換の手間は600円の方が若干ラクですが、いちばん大変なところは同じです。

用意するもの

今回はマイナスドライバーを使いましたが、先が硬いため樹脂部品に傷がついてしまいます。

こういう柔らかい内装剥がしがあるといいのですが……パンピーだとなかなか使う機会もなく……。

工具はKTC!!!!

フロントルームランプ交換方法

フロントルームランプカバーを外す

まずフロントのルームランプのLED交換からスタート。

まずカバーを外します。

今までのクルマだと、カバーのどこかにマイナスドライバーを差し込める凹みがあるのですが、何度見てもありません。

しょうがないので、ゆっくり優しく各所にマイナスドライバーを入れてカバーを浮かせていきます。

少しずつ各部を動かしていくと、パカンとカバーが外れます。

このカバー、スイッチ側3つ、下側2つの足で止められているので折らないように注意です。

カバーを外すとこんな感じです。

純正LEDパネルも取付可能なように作ってありますね。

今まで見た中で一番凝っているかも。

ちなみに純正は16,200円、前後同時取付で14,212円と超高いです。

ライトユニットを外す(作業しやすいようにしただけで不要)

本来、この部分は外す必要はないのですが、作業しやすいよう外しました。

右の突起を押すと、ぱかっと外れます。

反対側に電源ソケットが付いているので、それを外すとこのライトユニット部分が外れます。

電球を外す

電球の電極部分は板状になっていて裏のプレートに挟まれています。

表部分から見える突起4箇所/個を、下記のようにマイナスドライバー等で押していくと緩みます。

それぞれで4箇所の突起を押すと、上にスポッと豆電球が外れます。

LEDを取り付ける

電球が刺さっていたスキマにLEDを差し込んでいきます。この部分に極性は有りません。

フロントは問題ないのですが、サイドの2枚は今回買ったものは方向性がありました。

下記の四角い枠の角がフィットするように取り付けてください。

私は逆に取り付けて、間違いに気づき取り外そうとしたら電極部分とLEDパネル部分の接続部分で折れてしまいました。気をつけましょう。

ただ、逆に取り付けても収まるには収まる+カバーがはまってミス部分が見えなくなるので間違っても無理に外すことはないかもしれないです。

これで完了です。

LED取り付け後

左パネルが壊れているので点灯していないのですが、それでも充分明るくなりました。

続いてリアです。

リアルーム兼ラゲッジランプ交換方法

リアランプカバーを外す

リアランプカバーはマイナスドライバーがはまる凹みがあるので安心です。

ここにマイナスドライバー等を挿して外します。

電球を外す

外すとこんな感じです。

こちらは極性があり、右がプラス、左がマイナスです。

端子部分を押して外すと、ポロッと電球が取れます。

LEDパネルに交換する

豆電球のあったところにLEDパネルの電極部分を挿します。

赤がプラス、黒がマイナスなので間違えないようにしましょう。

LEDランプのコードを奥に押し込む

LEDランプ本体を取り付けますが、コードをうまいこと奥に収納する必要があります。

ただ、強く押し込むと電極部分が外れるので注意です。

LEDパネルを固定する

今回のものは両面テープが付いていたので固定可能です。

ただ、強く押し込みすぎると電極部分が外れるので注意しましょう。

点灯確認したら、カバーを戻して完了です。

LED取り付け後

こちらも元より相当明るくなりました!

まとめ

LEDランプに変更すると、純正のオレンジランプに比べて明るく白くなります。

特に白くなるのが自己満足度が高いですね。

この作業、まあまあ簡単な割に満足度は高いのでおすすめです。

コメント