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車の白いシートのメリットとデメリット

クルマ
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白いシートは良い

以前紹介したように、私のワゴンRのシートはクラッツィオのキルティング・ホワイト&レッドステッチでございます。

友人・知人・職場の人・母親・その他に絶句されるインパクトでございます。

それでも、私は清潔感があってクリーンかつポップな感じが非常に気に入っています。

大きな人がミニなどの小さな車を愛好するなど、好みはその人の雰囲気と真逆になることが多いといいますので、腹の中が真っ黒な私はこういう白いインテリアが好きなのもむべなるかなでしょう。

白いとなんとなく開放感があるのと、キルティングのせいか昔のイギリス車(ミニ)っぽくなるのがお気に入りです。あと10年早ければ、オールドミニでも購入してみたかったのですが、機会に恵まれませんでした。

合皮なので、本皮ほど気を使うこともなく掃除ができるのも気楽でいいです。

が、しかし。

白いシートの問題

こういう白いシートですが、問題があります。

汚れが目立つ

うすうす皆様お気づきかと思いますが、汚れが目立つので維持が大変なのです。

↓取り付けた当初。こういう白さから1年立つとどうなるかといいますと。

下記のこんな感じになるわけですね。ジーパンのものと思われる色移りがくっきり。

ちなみにこの汚れ、色々やりましたが落ちません。

  • シート専用クリーナーを使っても落ちません
  • 重曹水・セスキ炭酸ソーダでも落ちません
  • 消しゴム使っても落ちません

最初の頃、汚れに気づいた時に洗剤でこすっていれば落ちていた気がするのですが、時間が経つと定着しまうのでしょうか。

とりあえず、ジーパンで乗る、汗かく季節にジーパンに乗る、というのをやめてチノパンなどで乗ろうと思います。

他の取れない汚れがつく例

  • カバンかなにかをシートの上で動かした際のスレ傷が黒い線のように残った
  • 格子状の滑り止め防止シートを敷いた上にチャイルドシートを置いて外した後、滑り止め防止シートの格子模様が残った↓

擦過傷的な付き方の傷、モノをグッと押し付けた時の傷は取れない模様です。

色が劣化する例

  • 紫外線で色が変わる

休日はカーポート下に置いているのですが、しばらく続けてやっていた、シート外すだ、デッドニングだ、の時にリアシートを倒して気づいたのですが、下記の青い枠で囲んだ部分、下側のスライド板で隠れる部分とその上の生地の色が日焼け前後のようにくっきり色が違ってしまっていました。

徐々に色が変化していて気づかなかったのですが、↑の青で囲んだ部分の上下で色変化が起きていました。

スライド板を外したリアシート背面が↓です。赤いラインの上下で微妙に色が違うのがわかるでしょうか?

上部はホンダのチャンピオンシップホワイト(カラーコード:NH0)に変化し、板で隠れていた下部はタフタホワイト(カラーコード:NH876)を保っています。

泣けます。

チャンピオンシップホワイト:
採用車種はかなり少ないカラーですが、インテグラ・タイプRやシビック・タイプRなど、
人気車種に採用されていたことから、当店では多くニーズをいただく白色系ソリッドカラーです。
国内車種ではめずらしい、微妙に赤味を帯びた色調が特徴です。

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まとめ

と色々ありますけれど、それでも私は白いインテリアが好きなので汚れも味として付き合っていきたいと思います。

というわけで、白いインテリアと付き合うには愛と我慢とこまめな掃除と服のチョイスが必要です。それか汚れても気にしない精神力。

それに当てはまらない場合は黒か茶色のシートが無難だと思いますです。

私は次は茶色か黒のシートにしようと思います。

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