250ccバイク・グラストラッカーの維持費

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グラストラッカー、維持するべきか手放すべきか

2018年夏に息子様もでき、オムツだ学資保険だなんだと色々入り用になってきたし、車より危ないしで、贅沢品のグラストラッカーを手放すかどうか迷っています。

購入2年半ですが、5000km弱しか乗っておらず完全に趣味の乗り物になっています。

にも関わらず、バイクガレージがほしい、大型バイクに乗り換えたいなどと呟く私にいよいよ妻の目も冷たくなってきている今日このごろです。

一度冷静にグラストラッカーがどれくらい維持費がかかるのか、手放したほうがいいのか、考えてみましたので記載します。

全部コミコミ必要費用

保険代、メンテナンス代に加えて、けっこう見落としがちなヘルメットやらアクセサリーやらの関連費用も込みにした場合の年額です。高めに見積もっている部分はあります。

種類 金額(円/年) 備考
自動車税 3,600円 これはしょうがないですが、昔より高くなりましたね。
任意保険(26歳以上) 19,780円 26歳以上、8等級、対人対物無制限、搭乗者傷害500万円。人身傷害を付けたら目が飛び出て戻らない金額になります。
自賠責保険2年(1年あたり) 6,110円 2年:12,220円で計算しました。5年だと年単価は4,500円と安いですが、5年もバイクと付き合っていけるかの覚悟がいります。
1年点検 12,000円 オイル交換、その他各所点検。
半年ごとのオイル交換 3,000円 1年点検でオイル交換は1回するので、残りの1回分。
修理・メンテ代積立or償却 8,000円 転ばぬ先の杖。
低年式の中古車だとこの3倍は見といた方がいいです。
ガソリン代 12,000円 走行距離:3000km/年、燃費35km/L、ガソリン140円/L
タイヤ代積立or償却 8,000円 3年で1回ツーリングタイヤを交換として、24,000円÷3年。
ヘルメット代積立or償却 12,000円 3年に1回、36000円前後のSHOEI、Araiの中グレードヘルメットか、OGK他の高グレードヘルメットを買うとしての前提。
ケミカル代積立or償却 3,000円 チェーンクリーナーや洗剤などの掃除道具とか。自分でやり始めると年間まあまあのお金が出ていくもんです。
ジャケット代積立or償却 8,000円 3年に1回24,000円くらいのコミネやにりんかんのモーターヘッドなどのプロテクター入りジャケット買う場合。本革は3倍くらい見といてください。
パンツ代積立or償却 7,000円 3年に1回21,000円くらいのコミネやにりんかんのモーターヘッドなどのプロテクター入りパンツやジーンズ買う場合。本革は3倍くらい見といてください。
ブーツ代積立or償却 5,000円 3年に1回15,000円くらいの普通グレードのツーリングブーツを買う場合。高級ブーツ、オフブーツ・レーシングブーツは2倍くらい見といてください。
グローブ代積立or償却 3,000円 3年に1回9,000円くらいの良さげなのを買うか、1年に1回コミネ的なものを買うか。
アクセサリー代積立or償却 8,000円 カバー、ロック、インカム、ETC、USB充電口だったり。バイク本体買う際についでに付けたりすることも多いのですが、年あたりに割ると多分これくらい?
有料道路通行代 5,000円 ツーリングなどで。
合計 123,490円 年間。月間10,290円。

結構な金額になりました。1ヶ月1万円チョイかかっている計算となりました。区分は下。

  • 自動車税~ガソリン代のバイク維持費は64,490円/年。
  • その他のタイヤや装備品類を含めると59,000円/年。

その他の毎年59,000円、俺はそんなにかけてないよ~と思う方もいらっしゃると思いますが、バイクの納車待ちの間、納車ハイでAmazonなどにてポチポチと装備を買って頭の中では金額ノーカウントになっている金額も結構あるはずでしょう……。

更に摩耗して交換したタイヤ、ブレーキパッドらの突発出費、すっかり忘れているそれらの金額を1年ごとにならすと、きっとこのくらいになるはずです……多分。

月1万円ちょっとかけてもバイクに乗る理由

ふらっとでかけて風と自然を直接感じることもできます。

車種によっては、未舗装林道を走り、車では見られない景色を見ることができます。

更に入り組んだ道に入り、入り込みすぎて苦労と自然を感じることも可能です。

車ですれ違いをためらうような道でも入っていくことができ、美しい景色も見られます。

なにか非日常を気軽に感じたい時にうってつけのツールです。

ということで、手放す手放さないの筋肉ルーレットは手放さない(今のところは)となりました。

家族の理解があれば、息子とタンデムできるくらいまで維持したいですね。

そのためにウェア類は大切に長く使う、コケたりして臨時出費を出さない、という心がけで年あたり費用に響かないようにしたいです。

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