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MSI B450M MORTAR TITANIUMを手に入れました&MSIのM.2スロット2個付きマザーボードの仕様について

自作PC
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ついにねんがんのMSI B450M MORTAR TITANIUMを手に入れたぞ!

↑チタニウムのスペル合ってる?

むかーし、パソコンをRyzenに総取っ替えするときに、マザーボードとして下記のMSI B450M MORTAR TITANIUMを買うか迷っていました。白いマザーボードっていいですよね。

ただ、HDMI出力がVer1.4だったので、Ver2.0のGIGABYTEのGaming Xにしたのです。
が。
どうせビデオカード付けるのだから、マザーボードのHDMI出力は関係なかった……!浅はかッ……!
その後、いずれ欲しいと思いながらも交換する理由もなく時は過ぎ、絶版となってしまいましたが、今回ヤフオクで手に入れることができました!

いやァァァ、白いマザーボードは良いですね!CPUクーラーのブラケットが上下逆に付いているのは、送られてきたときからの仕様です。あとで直しました。

現在同等スペックのマザーボードは下記、B450M MORTAR MAXとなります。下記のリンク名称はPRO MAXになっていますが、選択肢の中にB450M MORTAR MAXがありますです。

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で、M.2 SSDの取り付け仕様について

このマザー、M.2スロットが2つ付いています。
私は、M2_1へOSを入れた高速SSDを取り付けて、M2_2にストレージ用の余っているM.2 SATA SSDを取り付けました。

ただ、M2_2のSATAがどーしても認識してくれないので、調べたら下記の仕様でした。

  • 上はM2_1でCPU接続となっており、SATAとNVMe(PCIe3.0接続の超速いやつ)転送のSSDが使えます。
  • 下のM2_2はB450チップセット接続となっており、NVMe(PCIe2.0接続の速いやつ)転送が使えます。

1はNVMe専用、2は予備でSATAのみというイメージでしたが、実は1が、遅いものから超速い転送方式まで対応するガンダム型、2はまあ速い転送方式が使えるジム型だったのです……!ほげー。

あと、2にSSDをつなげると、一番下のPCIe x4スロットは使えなくなります。排他式です。

ということでM2_1にSATAのSSD、M2_2にNVMeのSSDを接続すればいいのですが、M2_2にNVMeを接続すると、PCIe2.0 x 4.0接続となり、読み込み1600MB/秒くらいで頭打ちになります。アタスのSSDであるintelの760p、自慢の読み込みMAX3200MB/秒が抑えられてしまうので、現在泣く泣く別の2.5インチSATAドライブをSATAケーブルでつなげております。SATAでも十分速いから差はわからんのですがね……気分的に……。

まーNVMeのストレージ用SSDの手持ちがあればいいのですが……1TBくらいのNVMe SSDでも買うかなぁ……。

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どうしてこういう仕様なのか

どっちのスロットもSATAとPCIe3.0対応してくれればいいのですけれど、下記のRyzenとB450の仕様のためだと思われます。

CPUからはSATA・NVMe対応のM.2が一本伸びてます。これがガンダム型のレーンですね。
チップセットからはPCIe2.0レーンが6本伸びており、このレーンをマザーボードベンダーがSSDやLAN、PCIe x1スロットなどに割り振ることができるようになっています。
MSIはM.2とPCIe x4に割り当てています。他のメーカーはPCIe x1スロットに全振りしていたり、LANを2ポートだったりと色々バリエーションがありますね。

そもそもCPUから2本伸びていればよかったのですが、ソケットAM4や回路面積の関係で難しかったのでしょうか。

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