復刻版!ゴロ寝デスクでゴロゴロPCライフ

サプライ品

寝ながらPCは男の夢

ベッドや布団で仰向けのままネットサーフィンやゲームするのは男の夢です。
子供がジャンプをいかに楽に仰向けで読むか追求するのと同じくらい夢です。

ここ10年くらいでスマホやタブレットが出てきてかなり高いレベルで夢が実現できてきましたが、手で持つ必要があるので肩が疲れることと、眠気などで手が滑って顔に落ちてくる悲劇がどうしてもつきまといます。Fire HD8(369g)が落ちてきたときは流石に悶絶しました。

復刻版!ゴロ寝デスクを買う

サンコーレアモノショップというところから、そういう男の夢を実現するアイテムが2012年にゴロ寝デスクとして出ていて、2018年2月に復刻版!ゴロ寝デスクとして復活したというのを今更知りましたので、Amazonのサンコーオンラインショップで買いました。5980円でした。

届いた~使用感

すでに組み上がっているので、箱から出すだけです。

天板、足1、足2のダイヤルを押しながら回して足と天板の角度を調整していくので、なかなか慣れるまで難しいです。安定したとおもったら天板の角度がとんでもないことになっていたり、天板の角度は良いが安定しなかったり、高さが高すぎたりと、足が鳥みたいな逆関節構造なのでイメージつかみにくく調整に難航します。3Dモデリングしたキャラの動きをつけている気分になります。

が、それぞれのダイヤルに角度か刻まれているので、片方調整してしまえば、左右調整はとても楽です。

調整するとこんな感じです。11.6インチのhp EliteBook 2170pだとまだまだ余裕がありますね。
ぼのぼのの頭のサイズはほぼ人間大人の頭と同じサイズです。

マウスを付属の台で使えば、手を掲げることで疲れることもなく、理想のネットサーフィンができます!

足以外の調整機能

  • USBタイプの背面冷却ファン→取り付け位置を左右上下調整可能 プッシュピンなので工具いらず
  • マウステーブル→天板上か足の横か設置場所調整可能 こちらも取っ手付きネジのため工具いらず

類似品

3000円くらいの中華製の類似品がありますが、やっぱりオリジナルがいいと思います。
というのも、中華品は天板幅50cmくらいまでですが、こちらの天板は60cmの幅があるので体の上に余裕で置けます。

また、各部のつくりもしっかりしていて、角度目盛りもしっかりついているので、多少高くてもサンコー製がいいと思います。中国大陸製はパソコン用品もバイク用品もそうですが、ちょっとクセがあり、当たり外れが大きいというのが経験上あるので……。

ちなみに現在在庫切れです。

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