新車購入時に付けたいオプション

クルマ

後悔先に立たず

新車を買うとき、いろいろオプションアイテムがございます。

今乗っているワゴンRはなんにもついてないので、以前に乗っていた車だとあれがついていたのになァ~と恋しくなることもしばしば。

その後悔の中で、個人的に欠かせない+あったほうがいいアイテムについて語りたいと思います。

欠かせないもの

スマートエントリーシステム

キーレスエントリーってやつで、日産で言うインテリジェントキーだったりHondaスマートキーだったり名称いろいろですね。カバンの中にキーがあっても、ドアのスイッチを押すだけで開くやつです。

付いてて当たり前だと思いますが、下位グレードの車だと今でもまだ付いていないことがあり、キーに付いているボタンを押さないと解錠してくれない車もしばしば。

仕事で疲れた中、真っ暗な駐車場でカバンの中のキーを探すハメになったり、買い物袋を両手に持っているのにキーがポケットの中だったりすると結構絶望します。これは付けとくべきです。

チルトステアリング+シートリフター

ハンドルの上下調整+シートの上下調整です。


私は腰痛持ちなので、ときどきポジションを変えたいのです。

また、その日の体調だったり気分だったりで変えたくなるときもあるのです。また、家族で身長差があるときにいちいち座高調整用に座布団敷いたりどけたりするのも不便なので必須だと思います。

現行車でついてないのは商用車くらいかと思いましたが、MH35SワゴンRの普通グレードはレスです。オプションでも付けられません。MCでつけるべきでしょう。

革巻ステアリング

固いウレタンと比べると弾力とフィット感が違います。また手が触れる部分の素材がいいと、他に色々アラがあっても許せます。

傾向として、日産は高グレードにしかつけられない傾向あり。

他メーカーは革巻ステアリングだけオプションだったりします。後付しようとするとエアバッグ関係などいろいろめんどくさいので最初に付けるが吉です。

両側電動スライドドア(スライドドア車のみ)

スライドドアの低グレードだと、人が乗り降りする歩道側の助手席側のみ電動スライドなのですが、実際一人で買い物するときなどの動線は下記になります。

  1. 運転席後ろのスライドドアを開ける
  2. おもむろに荷物を放り込む
  3. 運転席を開けて乗り込む

ということで、運転席後ろスライドドアが手動だと悲惨です。

オートライト(忘れっぽい人と高速道路をよく使う人)

オートライトだと、キーOFFすると一緒にライトが消えてくれるので、忘れっぽくてバッテリーを上げるクセが有る人には便利です(初心者の頃数回やりました……)。

三菱系の車だと、ヘッドライトも室内灯も10分すぎると自動に消してくれる機構がついているので便利です。

また、高速をよく使う人、特に九州道の南側と山陽道、圏央道を使うことが多い人だと必須です。これらはトンネルや高架下だらけの区間があるので、そのたびにライトをパカパカひねるのも面倒くさいですし、つけっぱなしだと消し忘れた人のようで恥ずかしい時もあります。

サイド・カーテンエアバッグ

使わないのが一番いいオプションではあります。

ただ、他の車が突っ込んでくるのは自分の意志ではどうしようもないので必要です。特にサイドから突っ込まれるとフロントエアバッグだけだとなんともしようがないのが下記の動画でわかります。

自動車アセスメント:スズキワゴンR:側面衝突試験

サイドから衝突されると、頭がサイドガラスに直撃し、かつ首の骨が折れそうなほど首がひん曲がっています。

ここにサイド・カーテンエアバッグがあると1/80ほどにダメージを防げるので、特に家族を乗せるのであればマストで付けておきたいオプションです。

下記の記事を見ると、カーテンエアバッグなしだと2.8回即死するレベルの衝撃(8611)ですが、ありだとちょっとぶつけたくらい(134)で済むのが正に衝撃的です。

【カーテンエアバッグ効果実証】エアバッグなしは「頭が飛ぶ」 | レスポンス(Response.jp)
カーテンエアバッグの効果を実証する参考試験は、「エアバッグなし」から行われた。試験に用いられるのはスズキ『SX4』で、このうち「1.5G」と呼ばれるグレード。価格は約165万円だが、このクルマにはカーテンエアバッグが標準装備されている。
【カーテンエアバッグ効果実証】効果は正にケタ違い | レスポンス(Response.jp)
続いて行われたのは「エアバッグあり」の試験だ。今度はバッテリー接続/キーONで、カーテンエアバッグやサイドエアバッグが展開するという、クルマ本来の機能を生かした状態で試験が行われる。衝突速度などの条件は「エアバッグなし」時と同じだ。

以上、個人的マストで付けておくべきオプションでした。

ちなみ今のワゴンRにはチルトステアリングとシートリフターはついてますが、他は全然ついてません(泣)!

気を付けるオプション:純正ナビゲーションシステムとその連動機能

メーカー純正ナビは結構値段がするので、カー用品店で安くて(だいたい純正より高機能)な社外ナビを付けたくなります。

が、それで色々と制限が出る場合があるので買う前に調べておきたいポイントです。

全方位モニターが使えるのか?

全方位モニター、日産ではアラウンドビューモニターといっていたりトヨタではパノラミックビューモニターという360度見渡せるアレです。

車種によっては純正ナビにしか映し出せなかったり、社外品だと専用ケーブルが必要だったりするので、下調べが必要になります。

ステアリングスイッチが使えるのかどうか

ハンドルに音楽の送りや、レーダークルーズコントロール用のスイッチが付いているものがあります。

純正ナビと連動するスイッチも多いので、買いたい社外ナビが同様にステアリングスイッチと連動させられるかどうかを確認したほうが良いです。付いているだけで宝の持ち腐れになってしまうと悲しいです。

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