バッファローのWXR-1750DHP2にWEX-1166DHPSとWEX-733Dの異なる中継機をつなげる

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世の中ではメッスネットワークっつーのが流行りだが……

最近GoogleやBuffaloが、それぞれが独立して通信可能なメッシュネットワークのWi-Fi機器を販売していまして非常に欲しいのですが、100均のステンレスの皿みたいな外観なのにお値段が従来品の3倍くらいするので躊躇しています。

バッファローダイレクトでWEX-1166DHPSが安かった

バッファローダイレクトというバッファロー直営のECサイトでWi-Fi中継機のWEX-1166DHPSがアウトレットで2,600円という破格の安さだったので買ってしまいました。

送料が600円かかったので、合計3,200円。アマゾンだと4,360円ですのであと1,160円出せば新品が買えたと考えるとそんなにお得でもないかもしれませんが、まあそこは人それぞれ。

で、なんでこれを買ったのかといいますと、Buffaloのこのタイプの中継機は2つまでつなげます。今は1FリビングにWXR-1750DHP2、WEX-733Dを2Fのフロアに置いていますが、1Fの和室や風呂場でのWi-Fiの弱さが気になるのです。

というわけで、WXR-1750DHP2→WEX-1166DHPS→WEX-733Dとつないで家全体をフォローしようと目論んだわけです。

ただ、中継機2個接続は同型機間のみよと書いてあるのでできるかどうかはやってみないとわかりません。

ちなみに

この2種類の中継機は有線LANポートが1個付いているので、テレビやらレコーダーやらWi-Fi非対応のネットワーク機器をつなぐことができて便利です。スピードほしい時はPCと有線LANで接続することもできます。

ではトライ

WXR-1750DHP2とWEX-1166DHPSとの接続は、WPSボタンを押して接続して完了です。

ただ、つないだ後、WEX-1166DHPSの設定画面アドレスが説明書の192.168.210.1から192.168.11.Xと親機配下のものに変わるので、ファームウェアの更新をするときなどは注意しましょう。

また、WEX-1166DHPSの発信する独自のSSID(Extender-XXX)は切ってしまい、親機からもらったSSIDだけにしたほうが良いと思います。

WEX-1166DHPSにWEX-733Dを接続する

マニュアルを見ると下記です。

本製品同士と書いてあるのが気になりますが、同じメーカーだし気にせずやってみます。

↓こんな感じでそれぞれの設定を出しながら進めていきました。

無事にWEX-733Dの中継接続設定が出てきました。

親機も中継機(1166DHPS)も同じSSIDでどれを選択するか迷いますので、事前に親機か1台目の中継機のどこかの帯域のチャンネルをかぶらないように変更して区別できるようにしておきます。

私は1166DHPSの5GHz帯のチャンネルを36に変更していたので、チャンネル36のSSIDを選択します。

次へを押すと、接続が始まります。

無事に完了。

実際に動作しているのか確認

接続成功後、それぞれの場所に配置して実際に試してみました。

それぞれの中継機の前でスマホのWi-FiをONにしてみると、それぞれの子機接続ランプが点灯していたので、それぞれで接続できている模様です。強さも家各所で電波が強くなっているので成功の模様です。

結論

バッファローの中継機なら、機種が違ってもつながる!はず。

ただし試したのは1166DHPSと733D間のみですので、733DHPやWEX-1166DHPやWEX-G300は自己責任で!


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