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富士通 2018年冬モデル LIFEBOOK WU2/C3 世界最軽量698gをSurface Goと比較

パソコン
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富士通から13.3インチで698gのクラムシェルノートPC

去年の冬モデルとして富士通から13.3インチで698gのノートPC、LIFEBOOK WU2/C3が出ました。

698gなのに13.3インチのフルHDディスプレイで8世代Core-iシリーズ搭載、バッテリー持ち11.5HとSurface Goに比べると相当にハイスペックです。

気になるキーボードのつくりは

マシンの幅が309mmあるので、キーボードの幅も十分あり打鍵しやすそうです。

右Altがどこかに行ってますが、右下の矢印キーが逆Tの字で使いやすそうです。

左端のキーが長いのがなんかもったいないですね。

外部出力/入力端子もたっぷりあります

この前紹介したNECよりもパワフルです。またスペック比較で紹介します。

Surface Goとのスペック比較

毎度のマイマシンSurface Goとの比較です。

キーボードが小さい、外部出力/入力端子が少ない、CPUがやや遅いというデメリットと引き換えに765g(タイプカバー込み)という軽さを手に入れたSurface Goですが、そこらへんを軽々と克服しさらに698gと驚異的に軽いWU2/C3に死角はないのか、検証してみたいと思います。スペック上だけですけど。

*LIFEBOOK WU2/C3は最低構成です。

名前 LIFEBOOK WU2/C3 Surface Go MCZ-00014
CPU Core i5-8265U : Passmark 8187点 Pentium 4415Y : Passmark 2206点
メモリー 8GB 8GB
ストレージ 256GB 128GB
GPU UHD 620 : Passmark 1026点 HD 615 : Passmark 731点
画面サイズ 13.3インチ(1920×1080)
タッチ非対応
10.1インチ(1800×1200)
10点マルチタッチ、ペン4096段階対応
本体サイズ 309mm x 212mm x 15.5mm 245mm x 175mm x 8.3mm
重量 698g 765g
外部
入出力端子
USB-C 3.1(Gen1) x 1
USB-C 3.1(Gen2) x 1
フルサイズUSB3.0 x 2
3.5mm ステレオジャック x1
HDMI出力端子 x 1
SDメモリーカードスロット x 1
有線LAN x 1
USB-C x 1
3.5mm ステレオジャック x 1
Micro SDXC カードリーダー x 1
Surface Connect(実質電源用) x 1
オフィス オプション(+2.4万円) 2016 Home標準付属
実売価格 17.1万円(直販価格) 約8.5万円(タイプカバー込み)

うん、Surface Goはほぼ完敗ですね。

Surface Goがスペック上勝っているのは、タッチパネル対応というところでしょうか。
WU2/C3も型番は変わりますけれどタッチパネルモデルを選べます。が重量が934gに増えます。

あと、Surface Goの明確なアドバンテージとしては価格ですね。最低構成のWU2/C3を1台買うお金で、2台のSurface Goが買えます!!使う人間は1人ですけど!

まとめ

下記の条件に当てはまるのであれば買いです。

  • お金をかけても良いものが欲しい人
  • デスク・モバイル両方で快適に使えるPCが欲しい人
  • タッチパネルがなくてもいい人

Surface Goでいい人

  • 時々ごろ寝してネットしたい人
  • デスクでは外付けディスプレイ・外付けキーボードで使う人
  • 仕事は軽作業(3D CADとかMATLABとかしない人)
  • ペンで絵を描く人

心配ごと

Surface GoのCPU Pentium Gold 4415Y、TDP 6Wですがまあまあ熱くなります。負荷をかけると45℃~50℃くらいまで行くこともあります。

i5-8265UだとTDPが15Wもあるので発熱が心配です。とはいえ、筐体の厚さが15.5mmとSurface Goの2倍はあるのでファンが入っていたりしてエアフローは考えられていると思うのですが、実際どうなのか気になるところです。

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