バイクガレージを買う エピソード3 土地の逆襲

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いざ外構屋さんと相談

前回、オプションを決めて外構屋さんに相談しました。

ガレージのサイズ、オプションとトントン拍子で話は進んでいきましたが、土地の現場確認にて意外な問題が発覚したのでした。

まずは設置イメージ

問題の前に振り返りです。幅1.7m、奥行き2.6mのガレージを置いた時の設置イメージは下記の感じです。

電柱の支線がなければ奥行き3.0mサイズにしたのですが、絶妙に邪魔な場所にあり2.6mサイズとなりました。

また、幅はエピソード1で述べたように1.7mサイズとなりました。

これで完璧、あとは施工のみッ……!と思ったのですがところがどっこい。

下水のフタ

問題になったのが、下記の下水のフタ。

我が家は下水道が下記のように流れています。ちょうど曲がり角にある○印のフタが、バイクガレージのフチと干渉してしまうのです。

ブロック塀ギリギリにガレージを置いても、半分くらいひっかかる模様です。

かといって、ガレージの中にフタが収まるように家側にガレージをオフセットすると家の裏に通行できなくなるので、この幅のガレージを選んだ意味がなくなります。

というわけで……

下記が問題の下水のフタのアップです。

ここはキッチン直通の排水マスではないので、油の塊が浮いて詰まったりすることはなく、実際覗いてみてもフタの隙間から入ったであろう砂・泥が少し見えるくらいで、開けることはほぼないと思います。

ちなみに3ヶ月に1回ほど排水マスの掃除をするのですが、油の塊がドッサリ溜まっていてえづきながらやってます。夏場は地獄です。

閑話休題。

問題ない下水マスとはいえ、潰してしまうわけにもいかないので、外構屋さんが下記の提案をしてくれました。

赤線のようにフタを避けるよう土間を作り、土間はフタの高さより数センチ高く作る。

これで、ガレージを置いてもフタの上に空間を作るようにすることで、なにかあってもフタを開けられ目視可能となり、掃除用のホースなどを突っ込むことができます。

デメリット

  • ガレージの床下が一部フタのために欠けるので、ガレージの床にスキマ埋めの鉄板などを置く必要がある。
  • 鉄板を置いても、虫は防げても激しい風雨によるサビや水の侵入は防げない、かも。薄い石の板がいいかな?ダイソーの珪藻土マットなどいいかもしれません。
  • 土間が高くなるので、工賃や材料代でコストが高くなる可能性がある。

とはいえ、この対策を取らなければガレージが建てられないため、やるしかないわけです。

まとめ

外構屋さんが週末にガレージもろもろと、今回のフタ避け土間コン工事費用を入れた見積もりを持ってきてくれるということなので、ドキドキしながら待とうと思います。当初の目標の40万円超えそうな気がしますね……。

バイクガレージを建てようとしている人は、土地もそうですが排水関係のフタが邪魔をしない、な~んにも下に通っていない余裕のあるスペースを確保できるように家を建てたほうがいいです。

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