バイクガレージを買う エピソード2 本体とオプション

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バイクガレージって結構オプションがある

前回、置き場の関係でイナバ物置のFXN-1726Hにターゲットを絞りました。

でおしまい、というわけではなく、色々オプションがあります。

定番の棚、換気窓からリモコンシャッター、側面につけるドアにガラス窓などのオプションまであります。床さえなんとかできれば、簡易な住居になるんじゃないかという感じです。

だいたいどこのメーカーも今はデジタルカタログがあるので、じっくりチョイスできて便利です。

2018年度 総合カタログvol.59(4版)
2018年度 総合カタログvol.59(4版)

今回考えているオプション

なにはなくとも棚

まずは棚です。幅が取れない代わりに、ハイルーフにするつもりなので上方向の空間を生かすために棚を付けます。

下記のC・Dセットを連結してL字にして棚スペースを広く取りたいのですが、サイズの収まり的にどちらか一枚歯抜けになりそうなのが心配。ここは外構屋さんと調整します。

雨といと結露軽減材

水が溜まって錆びたりすると嫌なので、雨といを付けます。また、湿気でバイクが錆びるのも困るので結露軽減材を天井に張ります。そこまで気にする必要があるかどうかという話もありますが、後で後悔したくないため。

なかなか結露軽減材のお値段が高めですが、1.76m x 2.65mの面積の天井を覆うのでしょうがないですね。

シャッターケース

雨の日にシャッターを開口することもあまりないかもしれないですが、雨上がりに換気するために開けることはあるかもしれません。その時にシャッターに溜まった水が中に入らないようにするパーツです。

1790mmなので\9,200となります。

この水を受けるケース自身が錆びるのではないか!?という不安はありますが、バイクを守るためにはしょうがないです。

フード付きメッシュパネル

換気はかなり重要です、というわけでスライドタイプの換気口を付けます。

開けっ放しの窓もありましたが、虫が入ってくるので却下。

20cmファン用の換気口もありましたが、そうなると電気を引く必要が出てくるので却下。

網戸付きガラス窓もありますが、防犯上怖いので却下。

というわけで、この換気ガラリを選択しました。

壁補強セット

ハイルーフタイプ専用の強風・雪圧対応のバーセット。

そこまで強風地帯でもないですし、雪なんてほとんど積もらない地域ですが、ガレージの寸法が横1.79m、高さ2.35mと軽自動車のスーパーハイトワゴン並にバランスが悪いので一応付ける予定です。台風も怖いし。

合計のお値段

種類 価格
FXN-1726H本体 ¥233,000
別売棚Cセット ¥11,000
別売棚Dセット ¥6,400
雨とい ¥4,400
結露軽減材 ¥12,300
シャッターケース ¥9,200
フード付きメッシュパネル ¥8,800
壁補強セット ¥11,000
合計 ¥296,100

定価なのでここからおそらく2割引くらいになると思いますので24万円くらいになる、はず。

考えたが付けなかったオプションと工事

  • 採光窓→なんとなく、あると常に光が入ってていいなーと思ったのですが、採光窓周辺に置いてあるものが紫外線劣化しそうでやめました。
  • リモコンシャッター→便利なのはわかりますが、ガレージ本体がもう一個買えるお値段になります。
  • 電気工事→100Vコンセントが2口あると便利かと思ったのですが、
    バイクのガソリン気化→なんか接続して火花→アメリカドラマ的な大爆発(杞憂)

    と思い、なにか必要があったらコードリールで電気を引っ張ってくるようにします。

次回予告

外構屋さんと打ち合わせの巻です。意外なめんどくささがここで発覚します。

続きます。

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