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バイクガレージを買う エピソード6 完成!

バイクガレージ

イナバ物置のバイク保管庫FXN-1726Hの購入記です。

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7日目 コンクリート養生

5日目に作った枠に、コンクリートを流し込んでもらいました。

きれいに土間コンを引いてもらっています。猫の足跡や鳥の糞が付かないことを祈ります。

また、水が入らないように5mmほどの段差をバイクガレージの入り口に付けてもらっています。

9日目

カンカン照りのため、入り口のコンクリートは乾きました。

奥はまだ水分が下から上がってきているのか黒くなっています。踏んでみても足跡がつくことはないのですが、高さ5cm分ほどコンクリートを流し込んでいるので、もうちょっと乾く時間を取ったほうが良さそうです。

木枠があった横と後ろ部分は砂利が戻されました。

狭いところだったと思いますが、きれいに戻してもらっています。

11日目

土間コン乾きました。もうバイクや荷物を運び込んでOKという職人さんの許可をもらいました。

大きな雨も降らず、順調に進んでよかったです。

ただ、乾かしている間に棚に砂が乗っていたり、ダンゴ虫やらが入り込んでいるので一旦掃除が必要です。

最近クソ暑いので夕方にやることにしました。

そして運び込み

夕方に掃除をした後、バイクをはじめ、家の中にあったホイール、ジャッキやウマなど、ドーンと鎮座していてうざがられていた諸々のものを運び込みました。

バイクの占有スペースについて

倉庫全体の幅が1,726mmといっても、倉庫内のスペースとしての横幅は1,650mmくらいだったので期待していませんでしたが、意外と幅がありました。

バイク1台なら広くはないですが整備スペースが取れそうです。バイク2台は整備スペースの余裕はなくなりますが置けそうです。

奥行きについては、グラストラッカーが全長2,050mmで余裕、大体の大型バイクで全長2,300mmくらいなので、ゴールドウィングとかワルキューレのルーンとかを入れようとしなければ十分です。

その他のモノのキャパシティについて

オプションで付けた2段の棚のおかげでモノを色々ガレージに運び込んでも余裕があります。

この後、買ったけれども結局使っていないラダーを床に、靴箱を占領している洗車タオル、祭りの時に使う竹竿やらを棚の上に移動させましたがまだまだ余裕です。

今後、ボンベ缶以外の洗車・整備道具を少しずつ移動させていこうと思います。

メッシュパネルに磁石でフィルター取り付け

鉄板に穴だけ空いている換気用メッシュパネルですが、砂・虫が入らないようするため、半年ほど前に私がナフコで衝動買いして、嫁にサイズ合う換気扇ないから使うところない!とキレられて余っていたカースルの簡換ボーイのゴム付きフィルターを付けました。

固定にはテープではなく、100均の磁石で四隅を固定しました。

しかし、フィルターの密着度を高めるためには長方形の磁石がいいかもしれません。しかしともかく、テープより磁石のほうが交換と取付が簡単なのでオススメです。

まとめ

FXN-1726について

満足点

  • バイク1台+荷物でもバイクの整備スペースは確保可能。
  • 意外とバイク2台なら余裕で置けそう。整備スペースはなくなりますが。
  • 棚にかなり荷物が載る。

心配点

  • 今後の倉庫内温度が心配。空気の入れ替えガラリ付きの壁を2セット用意すべきだったカモ。

    ↑にならないよう温度計置いて調査してみます。
  • サイドの棚に頭をぶつけやすい。ヘルメットしてバイクに乗り降りするときに確実にぶつける自信がある。1つ棚板を外すか、位置を上にずらした方がいいかも?

心配点は今後検証していきます。

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