ミラー型ドライブレコーダー DIXIA DX-MR30を付けた

クルマ
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もらいました

フロンティア FRS102をチューンナップしたお礼として、会社のオジサンからミラー型ドライブレコーダー DIXIA DX-MR30をもらいました。

メーカーホームページ

後付品です。

後付のドライブレコーダーです。お値段3000円くらい。

日産デイズなどで装備されている液晶モニター付きミラーです。それにドライブレコーダーもついて3000円というお値段ですので、デイズのアレ、意外と原価が安いのですね。

取り付け方法

取り付けは既存のミラーにゴムバンドで被せて取り付けます。
結構防眩ブルーミラー感高いです。

接続方法はminiUSBです。
miniUSBの向きからして、助手席から取り回すようになっています。確かに運転席側からケーブルを回すと、万が一ケーブルが落ちて足が絡まってアクセル全開で由比の薩埵トンネル前で飛ぶと困りますので(キリン)、助手席側から取り回すことにしました。

これがモノになるかどうかわからないのと、内装剥がしのスキルなどございませんので、紙テープで邪魔にならないようペタペタと貼り付けました。

まずはサンバイザー周り。雑ですが、付けばいいのです。

ドア横。ドアとフロントのインパネに結構スキマがあって助かりました。

フロントポケット前。同乗者になんじゃコラと突っ込まれるかもしれないです。

シガーソケット電源です。MH34SワゴンRだと電源がハンドル横なので、助手席側からだと結構取り回しの長さが必要でした。

が、それでも結構ケーブルが余ったので、10cmのリピートタイでくくってまとめてフロントポケットに入れました。このMH34Sでは結構長く取り回しましたが、これだけ長さの余りがあればどんな車でも取り付けできそうです。

撮影角度が左向きになる

ミラーと座席と目線を合わせ、いざ出発したのですが、液晶に映る画が左向きすぎました。
歩道から突撃してくる自動車か自転車か歩行者でも撮れというのか?それとも左折時専用カメラか?と戦慄しました。

カメラ部分は可動式であった

しばらく走行+停止し、ミラーを合わせるとカメラの角度が合わない。カメラの角度を合わせるとミラーが明後日を向きます。安いからこんなものか……と諦めかけた時、このフロントカメラですが、球体ジョイントになっていて可動させられることに今更気づきました。

カメラを右側に調整することで、これで無事にミラーとカメラの位置が合うようになりました。

ドライブレコーダー動画のサンプル

暮れなずむ夕方の動画をYoutubeにアップロードしてみました。自動ブレーキのコンソールが画面にかかっていますが、ご勘弁ください。

普通の夕暮れ~宵闇。目より明るく見えます。動画サイズは640×480ですが記録としては十分なクオリティです。

ドライブレコーダー DIXIA DX-MR30 夕方~夕暮れの映像

逆光時でも画像が白飛びすることなく、ちゃんと動画として見えます。

ドライブレコーダー DIXIA DX-MR30 夕方の逆光時の映像

総評

安いですが、取り付けやすさや画質といった基本的な部分はきっちり抑えています。また、他にも下記の機能がございます。

  • 録画日時の表示有無
  • 1分、3分、5分、10分、なしのサイクルで録画可能
  • 動画でなく写真撮影可能(写真は高画質撮影可能)
  • 駐車時モーションセンサー録画付き(条件あり)
  • 音声ありなし選択可能

デイズルークスのディーラーオプションでドライブレコーダーを3万円弱で買った私としては、同様の機能で1/10で買えるこれを使ってみて、次の車のドライブレコーダーは社外品でいいかと思いました。

内装を外しての配線代を込みにしても、量販店だとディーラーオプションの半額くらいで買えそうですね。問題はいつ次の車を買えるんやということです。おしまい。

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