後席スマホホルダーを余り物で作る

クルマ
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赤ちゃんのぐずり防止用にYoutube

息子を後席のチャイルドシートにくくりつけておりますが、時々ぐずるのでスマホやタブレットでYoutube動画のBabyBusやChickyを流すと落ち着くわけです。

しかし運転手と息子の2人だけの状態だとなかなか安定して見せることができません。

そこで助手席後ろに横向きにスマートフォンを固定できるホルダーを買おうと思いましたが、送料込みで1,500円弱~するのと、評判がピンキリのものがあったりでいきなり購入というのは勇気がいりました。


この人は何のアニメを誰に見せているんだ。

というわけで、まずは家に余っているもので作ることにしました。

後席スマホホルダー3分メイキング

必要なもの

  1. 余っているスマホ(我が家ではN-03E)x1 2年前に買った時4,980円
    機種変更でもう使っていないものなど。
    新規に買うのであれば、イオシスにピンキリで色々あるのと状態B、Cモノでもキレイなのでおすすめです。
  2. ハードケースx1 580円

    ハードプラの手帳型でないものがオススメ。
  3. スマホのバンカーリングx1~2 780円

    なるべく中央にリングが付いていて、ある程度リングの動きが堅いものがいいです。というわけで↑では結構高いものをおすすめしてますが(昔はiRingは780円以下だったのですが)、一発で位置決めできる自信があれば100均のものでもOKです。その理由は注意点にて。
  4. リピートタイx1 600円

    300mm長がおすすめ。1袋あれば他にも色々活用できます。

完成図

いきなりですが、完成図は↓です。

作り方

  1. ハードケースにバンカーリングを貼り付ける。
    バンカーリングが1個の場合は中央に貼り付け、2個の場合は左右に貼り付ける。
  2. リピートタイを2本組み合わせてバンカーリングに通す。
  3. 助手席のヘッドレストを上に上げ、ヘッドレストの棒部分にリピートタイを回す。
  4. リピートタイを締める。必要に応じてはみ出たタイ部分をカット。
  5. ヘッドレストを下げて、スマホを取り付けて左右の位置調整して完成。

注意点

バンカーリングはダイソーなどの100均のものでもいいですが、取り付け位置を調整しようとするとテープが再利用できない+剥がした跡が汚い+だいたいリングがプラ製なので高確率で折れる可能性があります。

また、タブレットのような重いものだと、プラリングでは重さや衝撃で折れる可能性があるので、2つ以上の100均バンカーリングで支持するか、自己責任でお願いします。

運用状態

スマホを取り付けて、動画を再生すると下記の感じになります。

また、スマホ本体の取り外しが簡単なので、車内にスマホを放置することによるリスクを避けることができます。

必要なくなったらバラしてまたそれぞれで使えるというメリットもあります。

給電はどうするか?

電池が長持ちするスマホを準備しましょう。

C27セレナなど、全席にUSBがついている車であればケーブルだけでなんとかなりますが、それがない場合は下記の方法が考えられます。

  1. シートバックポケットにモバイルバッテリーを差し込んで、そこから給電する。
  2. 3mくらいあるUSBケーブルを買って前席シガーソケットに付けたUSBポートから給電する。

まとめ

見返してみると、新規で1から揃えると結構お金がかかるので専用ホルダーを買ったほうがいいですね。もし構成部品が余っていればトライしてはいかがでしょうか。

また、改めてリピートタイ最強伝説を感じました。

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