3/17 四日市~亀山西 新名神開通記念と各高速道路レビュー

クルマ

関東から実家の九州へ車でGo

基本的には飛行機やら新幹線やらで実家に帰るのですが、実家の荷物整理もあり、3月末に久しぶりに車で帰ることを計画しております。

20代の頃は深夜高速代50%オフだったもあり、よく車で帰っていたのですが、割引も30%になっちゃったし歳食って疲れやすくなったこともあり、なかなか最近車で帰省という手段から遠ざかっていました。

が、今回荷物運搬などあり、奮起して車で帰ることにしたので、ついでに新東名やら新名神やらの新規開通区間を楽しむことにします。

新名神の3/17開通区間

ニュースリリースはこちら。

3/17に新四日市JCT~亀山西が開通するとのこと。ちょうどいいタイミングかつ、いいところが開通してくれます。関東~九州横断の山場が名古屋・大阪間、かつこの四日市~鈴鹿の第二名阪なので助かります。

名古屋~大阪間の地獄地図を一覧にしてみました。青いラインが今までのコース、赤いラインが最近開通した期間です。下記の図の右から地獄を紹介していきます。

  • 第二名阪地獄:
    第二名阪道路は色々なところからの交通が集中して常に渋滞がひどいです。3車線化したり色々対策していましたが根本的に解決されず。ここが今回下図の右の赤い線で迂回できるようになるので快適に走ることが出来ます。

  • 大津JCT合流地獄:
    行楽シーズンだと、新名神から名神に合流できないくらい大渋滞。
    ようやく合流したが名神が混んでいるので京滋バイパスに逃げようとすると京滋バイパスが大渋滞していてハマるパターン多し。2023年頃に新名神が完全体になる頃には迂回できそうな模様。
  • 大阪吹田地獄:
    モノレールや太陽の塔など景色はいいのですが、吹田・中国豊中あたりは異常に車が多く混雑する上に山陽道合流がわかりにくいので無理やり合流する車で更に混雑。現在、手前で新名神に逃げられる(上図左の赤い線)ようになり、迂回できるようになったので気がだいぶ楽です。
  • 西宮名塩地獄:
    高台の巨大団地を横目に高速が走っているのですが、交通量多い上に曲がりくねっていてアップダウンが激しいです。下り方面は坂道上りが大変、上り方面は下り坂かつカーブでスピードが乗って怖いです。ここも迂回できて直接神戸JCTに出られるようになっているので気楽です。

というわけで、今回は赤いラインの新規開通区間のおかげで渋滞地獄にハマることなく帰れそうです。懸念点はただひたすら長い山陽道と最後の急カーブですね。

おまけ:各高速道路の感想

旅行で色々走っているので、各高速道路の感想書きます。

東名道

いいところ:特になし

悪いところ:トラックが多い 東京方面混みすぎ

新東名

いいところ:広くてきれいで走りやすい

悪いところ:時々第二東名という人がいて、話の中で名称を合わせるのがメンドイ

圏央道

いいところ:首都高の混雑から逃げられる

悪いところ:道の幅が毛が生えた首都高サイズで怖い

山陽道

いいところ:冬場でも安心して走れる

悪いところ:大都会岡山・広島で混む、山口県の終わりのコーナーがきつい

中国道

いいところ:車が少なくて走りやすい

悪いところ:山中なのでよく凍結しており車が横転している

四国の高速道路

いいところ:瀬戸大橋や明石海峡大橋がダイナミック

悪いところ:印象薄い……

九州道

いいところ:福岡県を抜けると車が少なくカーブが緩やか 景色がいい

悪いところ:博多のあたりメチャ混む 南側になればなるほどトンネルが多い

東九州道

いいところ:高い所走るので景色が良い

悪いところ:大分から南は一車線地獄 はよ整備して

指宿有料道路

いいところ:伊豆スカイライン的な山道

悪いところ:ただの山道じゃねえかこれ?

宮崎道

いいところ:真夜中になると他の車がいなくなる

悪いところ:真夜中になると他の車がいなくなる

大昔、真夜中に走ったらえびの分岐~清武南ICで降りるまで一切車と出会わず。トワイライトゾーンに入り込んだかと思いました。

ところで

なんか政府が車の税金を走行距離比例にするとか言っていますが、ドライブ好きとしては閉口する政策なので、ここはひとつ排気量x10円方式でお願いしたいです。EVはバッテリー容量x10円くらいで。

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