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ekスペースから見る次期(デイズ)ルークス

三菱
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新型ekスペース、ekXスペースが出たぞー

【公式】eKスペース - 三菱自動車
三菱自動車の軽スーパーハイトワゴン「eKスペース」の公式サイトです。eKスペースの特長をはじめ、グレード・価格などの車種情報をご覧いただけます。オンライン見積もりや展示車・試乗車の検索も、こちらから。

三菱から新型のekスペースが出ました。てっきり三菱ekスペース/日産ルークスの発売は4月以降かと思っていましたが、かなり早く出てきました。

日産の兄弟車――デイズルークスになるか、ルークスという単独名になるか――がいつ出るか気になるところです。

日産ルークス側も3月に前倒しらしいのですが、それでも三菱日産間で1ヶ月くらい差があります。ほぼ同時発売だったコレまでのデイズシリーズに比べて異例ですが、日産側は何か隠し玉があるのでしょうかね。多分ないと思いますが。

ekスペースから見るエクステリア

ekX(クロス)スペースは顔が日産系と全然違うので、ほぼルークスと同じになると思われるノーマルekスペースで見ていきます。

ノンターボは前型の最終と同じおたふく感が残ります。

ターボはブラックアウトグリルになり、私はこちらが好きです。

デザインは前型よりはシャキッとしましたが、現行ekワゴンやデイズよりは柔らかい感じですね。

また、オプションのエクステリアパーツを付けると、おたふく感がなくなりシャキッとします。これはいいかもです。

日産版のVモーショングリルがどうなるか楽しみです。

気づき1:スライドドアの開口部が広くなった

正直、現行デイズルークスのスライドドアの開口幅は580mmとあまり広くなくて、子供をチャイルドシートに乗せるときに体を横にしながらよっこらせ、という感じでしたが、新型は650mmと広くなりました。

エンジン部が前進したので、全体的にレイアウトを前にずらしたようで、これくらいあればかなり余裕がありそうです。

気づき2:シートは少し小さくなった

内装とシートに定評があったデイズルークスですが、幅・長さともに小さくなりました。現行の前席ですらちよっと短めかなと思っている私には、これはちょっと残念ですね。

画像は

←旧 新→

フロントシート:490mm→475mm

リアシート:520mm→515mm

 

前席助手席シート幅:490mm→480mm

後席シート幅:1110mm→1095mm

気づき3:安全装備はデイズに引き続き優秀+運転席ニーエアバッグOP

デイズ同様、自動ブレーキはもちろん、カーテンエアバッグ標準装備です。

さらに、ekスペースは+44,000円で全グレードに運転席ニーエアバッグを付けられるようになりました。全席に付けてもいいような気がしますけれど、軽自動車にニーエアバッグを付けられるようにしたのは評価できます。

スペックの前型との比較(ターボ 2WDで比較)

まだルークス側の情報が余り出ていなくて外装・内装など語れないので、スペック面がどうなったか見ていきます。

新型 ekターボ 旧型HS Gターボ コメント
全長(mm) 3395 3395
全幅(mm) 1475 1475
全高(mm) 1780 1775 地上高UPのためか
5mm高い
室内長(mm) 2200 2235 35mm減はインパネデザインの差?
室内幅(mm) 1335 1320 結構広く感じそう
室内高(mm) 1390 1400 グレードによって
新型1400mmあり
ホイールベース(mm) 2495 2430 デイズ同様長い
トレッド(mm) 1300/1290 1300/1290
最低地上高(mm) 155 150 なぜか5mm上がった
車両重量(kg) 960 960 軽量化して遮音材入れたか、軽量化ゼロか。
最小回転半径(m) 4.5 4.7 ekXだと4.8m
JC08モード燃費(km/L) 23.8 22.2 1.6km/L UP
NAは5.2km/L UP
エンジン BR06 3B20
馬力(PS) 64/5600 64/6000
トルク(kg/f) 10.2/
2400-4000
10.0/
3000
新型ターボのトルクカーブすごい
タンク容量(L) 27 30 30Lにしてほしい
モーター SM21
馬力(PS) 2.7/1200 ekスペースはekワゴンと違い全車HV
トルク(kg/f) 4.1/100 100回転です。
誤記ではありません。
CVT JF015E JF021E
変速比 5.96 7.28 高速道路がどうか?

室内寸法については、室内幅以外は旧型とほぼ変わらないか室内長については短くなっています。

が、メーター配置やインパネのデザインでどうにでもなる部分(例:センターメーターにしたスズキのMH35ワゴンRの室内長2450mmとか)なので、今回は実際はかなり広いか、ユーティリティが増えていることが考えられます。

でもやっぱりお値段は高め

ekスペースTですが、今乗っている旧型デイズルークス・ハイウェイスターと同様の装備を付けて、マイパイロット(プロパイロット)を付けると238万円くらいになりました。15万円くらい旧型よりお高め。

デジタルルームミラーや、運転支援装置、エアバッグ、ハイブリッド分他を含めると妥当なラインだと思うのですが、なかなかインパクトのある価格ですね。

まとめ

今回のekスペース、カタログスペックを追っていない感じなので、結構乗りやすいクルマに仕上がっているのではないかと期待できそうです。まあ、そのあたりは実際乗ってみないとわからないですね。

機会があればぜひ乗ってまた報告します。

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